「おおさか本音っと」は大阪市と連携して「市民協働」をすすめています。地域SNSを通じて市民の皆さんが交流を深め、大阪をより暮らしやすいまちにするための連携、協働へとつながっていけばと考えています。
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[浪速っ子♪倶楽部] トピック 
2010年03月09日
09:40
 浪花を語ろう~♪
 (このトピックは外部公開となっています)
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言葉や文化は時代と共に移り変わるもの。

そんな言葉&文化だからこそ残して行きたい&伝えて行きたい「ナニワ」もあります。

あなたの残したい「ナニワ文化」への想いを語って下さい。

写真は銘菓「浪速ことばせんべい」です。

一度ご賞味を。m(_ _)m
書き込み
トータル数[2]件  
2010年03月09日
00:25

2船場小太郎   レスをつける
二番目の記事です。

私事ながら小生は生まれも育ちも大阪は船場です。

家は旧くからの商家なので、子供の頃から自然と「船場ことば」でした。

中学生位までは普段自分が使っている言葉に疑問を持った事はなかったのですが、高校生になって他の地域の人達と交わるようになって「自分の言葉が少し違う?」と言う事に気づき始めました。
そしてその後自分の使う「船場ことば」で疑問に思うことが2つありました。

ひとつは時々友人や他の人から「君は京都の人?」と尋ねられる事がありその都度「いいえ、大阪です」と答えていました。
相手の人は皆さん主に「言葉が柔らかいのと京都弁に似てるから」と言われ他の大阪出身者からは「純粋な大阪人と違うやろ?」とからかわれる事もあり、自分でも「言葉可笑しいかな~?」と思うこともしばしば。

また二つ目は自分自身かなり一番印象的だった出来事でした。
小生は大学時代に京都へ通うようになり、京都の歴史ある旅館のご主人とお知り合いになった時のことでした。
そのご主人から「あんたは船場のぼんやな?」と指摘されたのです。
まだ初対面で世間話を少し交わした程度だったので小生はなぜそんな事が判ってしまうのか不思議でした。

ご主人は笑いながら「そら言葉を聞いたら分かります」と言われました。
その時初めてそのご主人から全然知らなかった京都&大阪の言葉の違いや歴史など、またそれらの言葉の意味や背景など時間も経つのも忘れ伺ったのが、私自身関西の言葉に興味を持つキッカケでした。

今では「大阪」と言っても時代も代わり「大阪弁」も地方の方言が入り交じった土地者の私達には馴染みの薄いものになりつつありますが、やはり何だかの形で自分達の土地の言葉も残しておきたいなと思うようになったのでした。

余談ですが、その後そのご主人とはその後も親交を持たせて頂き、文献や大学では学べない、特に関西の歴史の奥深さなどはすべてこのご主人に教えて頂いたと言っても過言ではありません。
2010年05月18日
11:27

3船場小太郎   レスをつける
大阪の面白ステキ・スポットです。
ゲストハウス&カフェ「

元印刷工場と民家だった建物を改装したゲストハウス&カフェです。
世界中からのバックパッカー・旅人が集まる異国情緒たっぷりな空間です。

ゲストハウス由苑(ゆうえん)の周辺には、セブンイレブン・ファミリーマートなどコンビニが多くあります。早朝から深夜までOPENの銭湯、ファーストフード、インターネットカフェ、コリアンタウンの焼肉や市場で有名な鶴橋まで続く商店街。すぐ近くには、大阪城へ続く「歴史の遊歩道」と呼ばれるおしゃれな遊歩道があり全国的に有名な家具ショップTRUCK FURNITURE(トラックファニチャー)イギリス人パティシエが営むパティスリーBROADHURST’S、大阪女学院大学や聖マリア大聖堂などが並びます。北は大阪城天守閣や難波宮跡、南は四天王寺までのエリア全体は上町台地と呼ばれ、 歴史と文化が色濃く残された町として全国からたくさんの観光客を引き寄せています。
京都や大阪にはこういった昔情緒を残したゲストハウスやカフェが幾つかあります。
たまにはそんなのも紹介してみようかと?

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